ぱくぱく!バクチごはん

好きな飲食漫画です。

ぱくぱく!バクチごはん
原作 島田英次郎 漫画 高橋コウ

主なキャラクターを紹介します

主人公
西の宮(にしのみや)ひなこ

彼女は女子高校生でありアイドルでもありでもまだまだ新人の為に、地方営業で頑張っている。
そんな彼女は食べるのが好きだが、特に好きなのは競馬、競艇、競輪、オートバイク場にある食べ物それがバクチご飯、彼女はそれをこよなく愛する女の子。

望月航平
ひなこのマネージャー、敏腕マネージャーで昔は大手に居て数多くのアイドルを育てた、でも彼は食に対して、そんなに興味はなく、ひなこに毎度教えられている。
後は一話しか出ないので、一話からストーリ・・・

第1話
江戸川ボートレース場 合いがけカレー

ここは全国で唯一、河川の水面を利用したレース場ででもその川は江戸川では無く、中川なのは知りませんでした。
そこでのバクチごはんは牛モツ煮とカレーライスに生卵とオデンのジャガイモを注文してからそれを混ぜ合わした、その名も江戸川ボート合いがけカレーじゃがのっけ!

もう食べないでも分かる味です。
まずここの煮込みは白みそで煮込むのでは無く、すき焼きの割り下です。

カレーも昔ながらが好きな人にはたまらないです。

第4話
川口オートレース場 みそモツラーメン

そのラーメンを食う前に、立ち食いでアジフライを頼みましょうそこは醤油かソースか、自分でつけましょう

二度つけは禁止なので、悩まずに好きなほうを選ばないと急いでいる人に怒られる事もありますのです。

その、みそモツラーメンには七味?コショー?
いいえ、どっちもです。
そうです、片方しか選べないと誰が決めたのと!
ひなこが言ったいいセリフなのです。

この漫画は雑誌イブニングで掲載してますので、気になる方は是非とも読んでほしいです。